2020年05月29日

喪主になったらマナーを守って葬儀の連絡をしよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

喪主になると、葬儀に関する様々なことを取り仕切らなくてはいけません。葬儀会社に連絡するのはもちろんのこと、参列してほしい人たちへ連絡するのも喪主の大切な仕事の一つです。家族、親族、友人、知人、職場や学校の関係者といった優先順位を頭に入れた上で、漏れることなく電話をしていきましょう。

ここで注目したいのは、家族葬を除くお葬式の場合は、三親等までの親族に声をかけるという点です。家族や親族、親友など、日ごろから故人が親しくしていた人以外は深夜の電話を避けて、朝になってから電話をするようにしましょう。

もちろん、何度かけても電話がつながらない場合は、メールで知らせても問題ありません。メールアドレスを知っている人には、電話がつながらないからと慌てることなく、メールで知らせるようにしましょう。ただし、遠方に住んでいる家族や親族、友人には、早めに連絡するのがマナーです。

その理由は、遠方から駆け付ける場合は移動に時間がかかってしまうからです。移動手段を決めたり、宿泊先の手配をするなど、遠方から葬儀に参列する場合は事前にやらなければいけないことがたくさんあります。迷惑をかけないためにも、遠方で暮らしている人には優先順位に関係なく早めに電話やメールで知らせるようにしましょう。