2018年08月27日

社葬を実践するときは費用の分担割合を考えよう

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家族で葬儀を執り行い場合、亡くなられた方の希望があるなら、勤めていた会社側と一緒に費用を負担し合い、社葬として実践することもできます。これなら、家族側の負担を減らすことができるので、確かにありがたい限りです。

ただ、どのくらいのお金を分担にするのか、その辺に関してはしっかりと時間をかけて話し合いをする必要があるでしょう。お金の面だけではなく、もちろん葬儀を実践する上で、どのようなところを担当するのか、その役割分担も決めておくことが大事だといえます。

なかなか決まらないこともあるかもしれませんが、時間をかけてお互いが納得できるまで、根気よくミーティングをすることが大切です。それでも決まらなかった場合は、担当の業者に仲介に入ってもらい、その上で話を進めるようにしましょう。

関東地方であれば、東京都内を中心として、ハイレベルな冠婚葬祭業者がたくさん存在しています。そういった百戦錬磨の業者にお願いをすれば、社葬をスムーズに行う上でのノウハウなどにも精通しているので、問題なくお願いをすることが可能です。すべてきれいに二分割するのか、もしくはどちらかが大きく負担するのか、いろいろなパターンが考えられるでしょう。