2018年06月11日

予算内で葬儀を終わらせるためにも

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葬儀に関しては、あまり無理をしすぎず、予算内で終わらせることも大切だといえます。確かに、亡くなられた方を気持ちよく見送ることが、非常に重要です。ただ、高級なお通夜やお葬式等をすれば良いというものでもないので、あくまでも亡くなられた方の要望に応えるように励みましょう。

費用に関しては、どのようなところでかかるのか、その基本を把握することが大事です。特に、お通夜の後の会食等にかかるお金に関しては、しっかりと計算しておくべきだといえます。食べ物だけではなく、子供が集まるわけでは無いですから、もちろんお酒も購入することになるでしょう。

人数分用意する必要があるので、参列者の数によって費用は異なります。どのくらいのお金を用意するべきなのか、その目安がわからない時も、担当の冠婚葬祭業者に相談に乗ってもらうのが1番です。通夜振舞いだけではなく、火葬が終わった後のおもてなしにも、お金がかかるでしょう。

それぞれでかかるコストをきちんと計算した上で、予算内で収めることが重要となります。参列者が多かった場合は、それなりにお香典もいただいているはずなので、それらを共に加味して計上することが、大きなポイントです。場合によっては、お香典によって、大きく負担を減らすことできるでしょう。