2020年04月02日

メモをする紙とペンを用意しておけ

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お葬式をするにはたくさんのお金と手間がかかります。そのために喪主はたくさんの連絡を待ち受けたり、逆に発信しなくてはならない状況に追い込まれます。まず発信しなくてはならない場合は、誰がいつ死んでどこの会場で通夜や告別式をいつするかを親族たちに電話などの形となります。

また会場ではその儀式の最中あるいは終わった後でその場にいる人たちに次の四十九日法要に関しての発言も行わなければなりません。もちろんその儀式を行うためにはお寺さんへの依頼電話も欠かせません。しかしそのやり取りの最中では聞き間違いや聞き漏らしもあり得るのでメモをするための筆記道具の準備も欠かせません。

今頃はその筆記道具だけでなくボイスレコーダーなども用意するといいかもしれません。これらメモするための道具は親族やお寺さんだけにとどまりません。会場を利用するので葬儀社スタッフからの連絡も聞かなければなりません。

葬儀費用だけでなく、儀式を行うための準備するものがいくらか存在します。現金で心づけがそれぞれいくらかなどはその典型です。もちろんこれら葬儀社からの必要事項は印刷された紙を渡されることもありますが、書いていないことやわからないことはそこに自分で追加のために手書きの必要があります。