2020年07月20日

供花を送る際に抑えておくべきマナーとポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

突然の訃報が届いた場合に、速やかに通夜や告別式に参列する為に準備する必要があります。同時に故人にお世話になった人などの場合は、参列するだけでなく供花を贈りたいと考える人も多くいます。では実際に送る際ですが、マナーを守って対応することが重要になります。

まず仏式や神式の場合は白い色の生花を選んで送るようにします。基本的には白い菊やユリなどであれば問題ありません。ただしキリスト式の場合は供花自体は送る習慣が無く、花を送る場合は残された遺族への悲しみを癒すために送る物となります。

そのためどうしても生花をお送りたい場合は事前にしっかり確認しておくようにすると良いです。他に送る場合は基本として通夜前に届くように手配する事がポイントになります。ただしあまりに早く送ってしまうと、逆に不幸を予見していたと思われてしまうので、届ける日はしっかり確認して送る事が大切になります。

その他に費用の相場ですが、平均すると15000円から30000の間で送るようにします。故人との関係性やお世話になった関係などによって費用を決めるようにします。相場を大きく上回る供花を送ってしまうと、逆に遺族へ気を使わせてしまう可能性も出てきます。

そのため費用面もマナーを守ることがポイントとなります。